コラム

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ロフト付き物件のメリット・デメリット

目次

ロフト付き物件のメリット

ロフト付き物件を選ぶ人のほとんどは、ロフトを収納スペースとして使用される方が多いです。持っているものをすべて置くのには少し狭いと感じるお部屋でも、ロフトがあることで人から見えない場所にものを収納することができます。ロフトにものを収納した分、生活スペースが広がります。費用面であまり広いお部屋には住めないけれど、新しい物件に持っていきたいものが多い人は、収納スペースがあるロフト付き物件がおすすめです。
突然の来客があったときにも、お部屋に散らかっているものをひとまずロフトに収納できるので便利です。また、ロフトを寝室代わりに使用すれば、布団を敷きっぱなしにしていても大丈夫です。ワンルームでも食事の場と寝る場を分けられることも魅力ですよ。

ロフト付き物件のデメリット

ロフトがあることで、デメリットだと感じてしまうこともあります。ロフト付き物件の場合、ロフトを設置するために天井を高めに造られていることが多いです。天井が高いことで、エアコンの効きが悪くなってしまう可能性があります。冬は部屋がすぐに温まらず、夏にはロフトの上側が暑く感じてしまうでしょう。また、ロフトは風通しが悪い場所でもあります。
ロフトを収納スペースとして利用している場合、掃除することが少なくなってしまうかもしれません。気付くとホコリが溜まってしまっていることがあるので、ロフトを収納として利用する際にはこまめに掃除をしましょう。

この記事を書いた人

株式会社Harnnect
株式会社Harnnect
愛知県名古屋市で不動産仲介業を行っている会社